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映画「Cosmopolis」ポルトガル人プロデューサーのメディアへのコメント、カンヌ映画祭言及、他
―Old/New Video:Paulo Branco The Producer of Cosmopolis Speaks About the Movie, Cannes and Robert Pattinson Going to Portugalー

映画「Cosmopolis」のポルトガル人プロデューサー、パウロ・ブランコがメディアにカンヌ映画祭関連コメント

少し前になりますが、ロバート・パティンソン主演映画「Cosmopolis」がカンヌ国際映画祭に正式にコンペティション選出作品と発表かという話題が挙がった際、この映画のポルトガル人プロデューサーのパウロ・ブランコが母国のメディアに語った動画を紹介します。

このところなかなか作業時間がとれず、紹介が遅れてしまってすみません。
※動画が長いので訳は2分割で以下のとおりにまとめています。ポルトガル語をファンの方が英訳されたものを和訳しています。


Youtube Link



Paulo Branco The Producer of Cosmopolis Speaks About the Movie, Cannes and Robert Pattinson Going to Portugal.

Part.1
ジャーナリスト:ポルトガル人のパウロ・ブランコがプロデュースした作品がカンヌ映画祭でパルム・ドール賞を争うことになりました。審査員が選んだリストが今朝パリで公表され、デヴィッド・クローネンバーグが監督、パウロ・ブランコがプロデューサーを務めた『コズモポリス』がリストに載っていることがわかりました。この映画は今年の映画の一つとして宣伝されており、大変期待されています。主役はトワイライト・サーガのスター、ロバート・パティンソンです。世界中に大勢の彼のファンがいます。


Part.2:
インタビュアー:
こんばんは、パウロさん。この作品はあなたがプロデュースした映画の11作目であり、カンヌ映画祭に選出されましたね。ヨーロッパでは最も重要な映画祭です。トレイラーを見て、少しだけ内容を知っていますがこれはヨーロッパの映画ではありませんね。最も大切なあなたの作品ですか?
PB:えっと、プロデューサーの立場からするとどの作品も大切だよ。でももちろんこれは特別。初めて大西洋の反対側の人たちがやるやり方で作った映画だからね。世界で最も素晴らしい監督の元、トロントで撮影した。デヴィッド・クローネンバーグ、彼は素敵なハリウッドの役者たちと一緒になって、私の提案をよく聞いて、受け入れてくれた。それにこんなに大規模で予算のある映画を作ったのは初めてだった。

インタビュアー:メジャーな映画のことでしょうか?
PB:中間ぐらいのアメリカの映画のことだよ。150万ユーロ(1億5千万円)ぐらいの。フランス系カナダの映画さ。フランスからもカナダからも同じくらいサポートしてもらったからね。インディーズ映画のプロデューサーには予算と特に自由ということに不慣れだったけど、この作品を作らなくてはと思った。そしてデヴィッド・クローネンバーグを監督にし、監督と一緒に俳優陣を選んだ。変わった経験になったよ。今やカンヌ映画祭に選ばれるなんて。作品を誇りに思っている。カンヌではどの映画も類を見ないもの。いつもどこか特別で、映画祭通の作品を理解できる人がいる。 
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インタビュアー:有名監督デヴィッド・クローネンバーグをはじめ、キャストといいこの映画のクルーは印象的ですね。主役の役者たち(ジュリエット・ビノシュ、トワイライト・サーガのロバート・パティンソン)は恐らく監督以上に有名ですし。五月の公開に合わせて、ポルトガルで彼らに関係する計画が何かあるかどうか教えて頂きたいです。
PB:そうだね。プロジェクトが立ち上がった時から、ドン・デ・リーロ、デヴィッド・クローネンバーグ、ロバート・パティンソンの共感を得て作られた作品だ。映画を宣伝するために、ポルトガルをはじめとするヨーロッパで小さなプロモーションツアーをやるのはどうかというアイデアを話したんだ。彼らはすぐに同意してくれたよ。カンヌ映画祭のあとでポルトガルでのプレミアのために来てもらうつもり。ポルトガルでのプレミアなんてユニークなイベントになりそうだね。それにこの映画に携わった人のプロ意識と情熱を示す良い例になる。パティンソンにとってはこのプロジェクトは最も重要になったんじゃないかな。彼は映画を見て、確か個人的に私にこう言った。「このプロジェクトを最も誇りに思っているし、必要な時はいつでもサポートをしたい。」と。世界的大作家の一人であるドン・デ・リーロが映画を見たとき…(インタビュアーがパウロ・ブランコを遮る)
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※最後の質問は理解しにくかったです。パウロ・ブランコはカンヌについて話し、映画祭で作品を宣伝し、売り込むと言いました。

Paulo Branco The Producer of Cosmopolis Speaks About the Movie, Cannes and Robert Pattinson Going to Portugal

Part 1: English Translation by CosmopolisFilm
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Journalist (J): The film, produced by Paulo Branco Portuguese, will compete for the Palme d’Or at the Cannes Film Festival. The list chosen to tender, selected by the jury, was released this morning in Paris and includes the movie Cosmopolis, directed by David Cronenberg and produced by Paulo Branco. The film has been touted as one of the movies of the year and his debut is generating great expectations. The main actor is Robert Pattinson, star of movies of the Twilight saga, which has built an army of fans around the world.
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Part 2: English Translation from RP Life:
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I: Paulo, good evening. This is the 11th movie that you produce and has been selected to the competition in Cannes – the most important film festival in Europe. From what we saw in the trailer and from the little we know, this is not an European movie. Is this your most important movie?
PB: Well, as a producer I like to think all movies are important, but this one is special, of course. It’s a movie where, for the first time, I worked the way they do on the other side of the Atlantic. It was filmed in Toronto with one of the best directors in the world, David Cronenberg, that was kind enough to listen and accept my proposal, and with great Hollywood actors. And it’s the first time I work on a movie this big and with this budget.
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I:We’re talking about a major production?
PB:
We’re talking about a medium American production, about 15M Euros. A French-Canadian movie. We had as much support from France as from Canada. Although, it is a budget that indie producers are not used to, especially with the freedom I had to produce this movie: choosing the director, David Cronenberg, and the actors (along with Cronenberg). It was an unique experience. I am proud (for the movie) to be in Cannes now; to be aknowledged. Every movie in Cannes, in competition, they’re not just “another movie”. It’s always something special, someone who has been and follows the festival, can understand.
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I:The cast and crew of this movie is impressive. Famous director, David Cronenberg. The main actors are, I should say, even more famous (Juliette Binoche and Robert Pattinson, from the Twilight Saga). I want to know if there’s anything planned for the release of the movie in Portugal in May with them?
PB:
Precisely. It was created some sort of empathy with Don de Lillo, David Cronenberg and Robert Pattinson, that since the beginning, when I talked about the idea of doing a small promo tour in Europe to promote the movie, starting in Portugal, they immediately accepted. They’ll be here right after Cannes for the Portuguese premiere of the movie. I think it’s an unique event, for a movie premiere, in Portugal. And an example of professionalism and devotion from the people that worked in this film. For Pattinson, this project is essential. He watched the movie and personally told me that it was, maybe, the project that he was most proud of and wanted to support it wherever it was necessary. Don DeLillo, one of the biggest writers in the world, when saw the movie… (Interviewer interrupts Paulo Branco)
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The last question is hard to understand, Paulo Branco talks about Cannes, promoting and selling movies at the festival.



日本での公開の話題はまだまだ聞こえてきませんが、海外の情報を楽しみに待ちたいですね。


|[Source / Source  via RP Life  & via ] via [ToR] Thanks | Youtube []  Thank you |Translation Chi (C) Robert Pattinson Press-Japan |



―Old/New Robert Pattinson in ‘Gioia’ magazine (Italy)ー

イタリア誌「Gioia」掲載、映画「Cosmopolis」記事

半月ほど前のものですが、イタリア誌「Gioia」に掲載された、映画「Cosmopolis」特集記事を紹介します。尚、このデータはRobert Pattinson Momsさんより直接いただきました。紹介がすっかり遅くなってしまいました。

Robert Pattinson in "Gioia" magazine – Italy


ー『ベラミ』においてさえいくらかヴァンパイアのようであるー
しかし今や彼はギ・ド・モーパッサンの傑作小説を元にした映画で”シリアスな映画界”をものにしようとしている。しかしながら彼の名声は衰える兆しを見せない。そのカギとは?彼が演じるのがロマンチックなエドワードや無節操な人殺しなど何であれ、彼が動いている空間はいつも同じなのである。それは”あなたを夢中にさせる”ような男性の魅力によるものだ。
パティンソンの神秘さと今まさに起こっている感情を生み出すような熱心さ(たった一瞬、彼を見るために32時間も外で立ちっぱなしの状態でいるように)を解読するには真実を含む純真なところから紐解くのが良さそうだ。恐らく期待以上である。トワイライトの映画でベラがエドワードにこう尋ねるときに始まる。「私が酔ってると思う?」そして彼はいたずらっぽくはにかんで答える。「君は僕の存在に夢中なんだよ。」
彼の存在に夢中。覚えておこう。

特に今やトワイライト・サーガが終わりをむかえ(最終章の『ブレイキング・ドーン パート2』は11月公開である)、パティンソンの新しい映画の公開が近づいている(『ベラミ』や、デヴィッド・クローネンバーグ監督の『コズモポリス』もその一つ)。しかし事態はとても複雑になってきた。なぜならヴァンパイアは日の当るところに出てくるが、弱っているようには見えないからだ。しかし全てが理解できるときに、しかるべきものに着いていき、最初から始めることができる。

始めはトワイライト映画が存在し、あるロジックを持っていた。ヴァンパイア、肉体関係のない恋愛、子供向けの本、良いことと悪いことがはっきりしていなかった。それから彼が現れる。若いうえに、まぎれもなく格好いい。

映画の後、大勢の熱狂的なティーンエイジャーたちが“私を噛んで”などの言葉を書き示し、外で彼を待つようになった。

これまでにあったような事例ではある。しかしトム・クルーズやディカプリオによる先例からすると、大規模なヒステリーは減速していくだろう。
---------


パティンソンの人気が長く続く保証は今のところまだない、ハリウッドは今までにも多くの若い俳優たちを「時の人」としてきたが、彼らのなかに今も同じように「時の人」である者は多くない、もし「ファン」だからいくら寒くても一目見るためにずっと待っていられるとしたら、もしかしたら崇拝するアイドルはすぐに移り変わっていく可能性は高い、しばらくすると引っ張りだこの対象を挿げ替える、映画製作者に関しても同じことが言える。しかし、パティンソンに関しては、様子が少し違うようだ。4年の間に彼の神話の始まりとなる7本の映画を撮った、それでも彼の想像を絶する人気は衰える気配が見られない。彼のファンは、未だに初期のころと変わらない様子で彼に酔っているし、映画製作者たちは彼に「大人な役どころ」をつけてくる。疑問なのは、容姿も技量にも恵まれている彼だからそ、優秀な人材だから異常なまでの人気を博するものなのか?証拠はないまでも、そのようなことは起きるものなのだ。
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さて、「Bel Ami」を映画館で見られる日は来るのだろうか?誰もユマ・サーマン、クリスティン・スコット・トーマスそしてクリスティーナ・リッチには興味がない。彼女たちは、彼がいかに良い人物なのかをよくインタビューで語っている(サーマン:「ロバートはとても熱心な俳優よ、とても古いタイプなのかしら。でも、彼のB面(裏側)を、私は1度たりとも羨ましいと思ったことはないわ!現場での撮影仲間の方がよっぽどその点では恵まれていたと思うわ。」クリスティーナ・リッチ:「私には、彼のように有名であることがどういうことであるか、想像もつかないわ。信じられないような状況なのに、彼はなかなかうまく対処している。素の彼は本当にいい人で、有名人であることを忘れてしまうわ。彼って当時のビートルズの一員のよう、よね。」)「Bel Ami」がコンペティション外として出展されたベルリン映画祭でもやはり、彼のファンは、タイからやって来たグループを含め、マイナスの寒さ中何時間も彼を待った。パティンソンは「どぎまぎするよ。」と人だかりの中でどうやって平静を保てばいいのか分からないといった表情でリポーターに語った。まるで、そう、ヴァンパイアー映画の方ならまだ分かるよ、でもこっち(シリアスな方)でもこんなに?そう、その通り、シリアスな方の映画でも。実際、「Bel Ami」の両監督デクラン・ドネランとニック・オーマードは、レポーターに、二人の女の子たちが、寒い中、朝から晩まで、ロバートがセットへ行ったり来たりする様子を見るためだけに、ずっと「雨が降っていても」立っていたことを見て、驚いた、と語った。
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理由は、思っているより分かりやすい。
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ヴァンパイアーの世界から始まって、それは終わりがないということ。路線を変更したとしても、ヴァンパイアーに心奪われたものはずっと変わらない、ということ。
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美しくて、少々血なまぐさい。それとも、不完全だから、あり得ない何かを求めている、のか。
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彼が、ロマンティックなエドワード・カレンであっても、非良心的な誘惑を呼ぶジョルジュ・デュロワであっても、暴力的で魅惑的な「Cosmopolis」の億万長者であっても、彼は女の子たちに、いや、大人な女たちに、「語りかける」のだ。彼がどんな言葉でクリステン・スチュワートに純潔を誓おうとも、クリスティン・スコット・トーマスにシーツの間から悪事をはたらいたとしても、これがヒーローなのか悪者なのか計り知れない、ファンが恋い焦がれる彼が活動できる範囲なのだ。天国でも地獄でもありうる、そんな彼を、ファンは愛してやまないのだ。なぜなら、きっと、この二つの世界はさほど違いがないからではないだろうか、そしてその不確かさがまたさらに彼を魅力的に見せるのではないか。エドワードがベラに対してそう感じたように。

Robert Pattinson in "Gioia" magazine – Italy

Robert Pattinson
“Even Bel Ami is a vampire a little bit”.
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It was Twilight at the beginning and that adolescents sporting signs reading “bite me” had its logic. But now he’s off to conquer the “serious movie world” with a movie based on the masterpiece by Guy De Maupassant. Yet his fame shows no signs of decline. The secret? Whatever he plays the romantic Edward or an unscrupulous seducer, the space in which he moves is always the same: the charm of those men who “intoxicate you”
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To decipher the Pattinson mystery and the obsessions that generates in some contemporary minds (like standing outside, waiting 32 hours just to see him showing for a moment) it is better starting from an
innocent line that contains a truth. Maybe bigger than expected. It happens when, in the Twilight movie, Bella asks Edward: You think I’m drunk? and he responds with a mischievous grin: “You’re intoxicated by my presence.” Intoxicated by his presence: this is the point to keep in mind.

Especially now that the end of the Twilight Saga, (the last chapter, Breaking Dawn, Part 2, will be out in cinemas next November) and Pattinson’s new movies are coming (Bel Ami is one of them, then above all we willCosmopolis David Cronenberg), things get very complicated. Because the vampire came out in the sunlight, but that did not seem to have weakened. But we can start following an order in things and start from the beginning, when everything was still understandable …
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At first there was Twilight (the movie) and all had a logic: the vampire, the unconsummated love, books for kids, good and evil are blurred. And then comes HIM: young and undeniably cool.
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That, after that movie, packs of teenagers into a frenzy have started showing signs waiting for him outside with the words “bite me” written on them had its own logic.
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Nothing that we had not already seen. But the story (by Tom Cruise in Top Gun in the past with DiCaprio after Titanic) shows that the mass hysteria after a while it slows down.
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Passion is temporary, Hollywood creates so many ultra cool young actors and groupies are no longer what they used to be: if you have to spend hours standing in the cold because you are a “fan”, you might as well change soon the idol, ditto for the filmmakers: after a while they change actors to worship. But this is not something true for Pattinson, however: four years and seven films beginning of his myth, the mass hysteria shows no sign of deflation, his fans continue to show themselves “drunk” as the first day and directors write “adult roles” for him. The question is: to be so beautiful and to have, as he has, an undeniable amount of talent justify a phenomenon of this magnitude? Evidently not. Yet it happens.
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Bel Ami arrives in theaters? Well, nobody cares about Uma Thurman, Kristin Scott Thomas and Christina Ricci. At the maximum they end to act as a sounding board to HIS mystery with their statements (Thurman: “Robert is a serious actor, old-fashioned. Its B side (his back side), I have not got to admire it even once! Maybe my colleagues on the set were more fortunate” Christina Ricci: “I can not imagine what it means to be so famous like him. Is it crazy, but instead he deals well with it . He is so nice that you almost forget that he is so famous. I mean, he is like one of the Beatles, you know “) At the last Berlin Film Festival, where Bel Ami was presented out of competition, his fans have waited hours, with ten degrees below zero, including a group of girls who came specially from Thailand. “I’m bewildered,” he told reporters, and the expression on his face was that of one who, really, does not know how to achieve peace in the madness of others people. Like he was meaning: ok if its a movie about vampires, but even here (in a serious movie)? Yes, even in a serious film, and in fact the directors of Bel Ami, Declan Donnellan and Nick Ormerod, told to reporters, stunned, that two girls who were waiting in the cold, day and night, off the set to see Robert walking to/off the set, “even when it rained”
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The reason is less than it may seem incomprehensible.
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After all, the first law is that from the vampire world there is no return: once the transformation is complete, one remains vampire forever.
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Beautiful and in fact, a little bloody. Or incomplete, looking for something that you can not find.
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Whatever he is the romantic Edward Cullen, or the the unscrupulous seducer or Georges Duroy or the millionaire, violent and seductive, in Cosmopolis, he “talks” directly to girls or “grew up” girls, Whatever he vows to chastity with Kristen Stewart or he plays the devil between the sheets with Kristen Scott Thomas, this is the space where he can move: the restless beauty of who you never know if he is the hero or the villain. The kind of boy you ask you devotion, because he could take you to heaven or hell. Because, perhaps, these two worlds are not so different, and in this uncertainty makes its way the charm of the men “intoxicating”. As Edward does with Bella.

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| source [Robert Pattinson Moms] Special Thanks ,and via [ToR] Thanks | Translation Chi and mina (C) Robert Pattinson Press-Japan |


―Old/New Cosmopolis Producer Paulo Branco talks about the movie and Robert Pattinson in a new interviewー
  
映画「Cosmopolis」プロデューサーのパウロ・ブランコ、メディアに再び登場、カンヌ映画祭関連コメント

こちらもやはり映画「Cosmopolis」ポルトガル人プロデューサーのパウロが、別のニュースメディアに出演している動画に付随した記事を紹介します。※ポルトガル語をファンの方が英訳されたものを和訳しています。※この動画は携帯からは閲覧できません。

Cosmopolis Producer Paulo Branco talks about the movie and Robert Pattinson in a new interview

本文番組は映画のストーリーを描写するところから始まる。そのなかで「ロバート・パティンソンはトワイライト・サーガに象徴されるティーン向けのテーマから脱し、『コズモポリス』の主役へと向かっている。」と述べられた。それからパウロ・ブランコはこう話し始めた。「はじめロブはこの役を断ったんだ。この映画が課すチャレンジを少し恐れていた。この作品では終始、彼はフォトグラムの世界にいるみたいだよ。」原作を映画にしようというのはパウロのアイデアだった。そしてクローネンバーグは彼が一番初めに思いついた監督だった。「クローネンに許可を得るのにはしばらくかかった。彼に会ったことはあったけれども、彼のことをよく知っているわけではなかったからね。最初クローネンバーグは他のプロジェクトを今やっているところだから、少し難しいと言った。私は彼に原作を渡した。24時間後に彼から電話があった。『私のための作品じゃないか!理想的だ!やろうじゃないか。』ってね。」この作品『コズモポリス』はカンヌ映画祭でパルム・ドール賞を争う映画の一つだと、しばらくは言われ続けるだろう。賞を勝ち取るだけでなく、プロデューサーは映画祭を世界に向けて映画を発信する良い機会だと考えているようだ。

Cosmopolis Producer Paulo Branco talks about the movie and Robert Pattinson in a new interview

Translation via RP Life
The tv piece starts by describing the movie’s story. In it its mentioned that “Robert Pattinson gets away from the teen themes represented by the Twi Saga to be the lead actor of Cosmopolis”. Then Paulo Branco starts to talk telling that “(Rob) in the beginning refused the role because he had a bit of fear of the challenge imposed by this movie. In this movie he is, from beginning to end, in all photograms (scenes)” It was Paulo Brancos idea of adapting this book to the cinema and Cronenberg was the 1st director that the producer thought of. “It took me a while to get to him because, although I’d already met him, I didn’t know him that well. At first he (Cronenberg) said it was a bit difficult to do it because of other projects he had going. I gave him he book and 24 hours later he phoned me saying “Paulo this is for me! It is the ideal book for me to adapt. Let’s do this” The piece continues by saying that Cosmopolis is one of the movies in competition for the Palme d’Or in Cannes. More than a win, the producer considers the presence of the movie at Cannes as a showroom for the movie to the world.



このところ更新作業がなかなかできず、ニュース記事の紹介が滞ってしまってごめんなさい。なんとか順次少しずつでも紹介していきたいと思います。

| source [video source/via/via/translation /via] via [ToR] Thanks | Translation Chi (C) Robert Pattinson Press-Japan |
|JUGEMテーマ:映画外国映画の男優Robert Pattinson |

| コズモポリス Cosmopolis 【日本4/13一斉公開予定】 | Date of Japan @2012.05.01 Tuesday..Time- 00:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - |



  
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